今日は何の日?

20世紀の中の1月23日 −主なできごと

105年前の今日 1914/01/23
同志会の島田三郎、衆議院予算委員会で海軍収賄のシーメンス事件について政府を追及。その後事件拡大。海軍攻撃・内閣非難の世論、高まる。

82年前の今日 1937/01/23
寺内陸相、議会の解散を強硬に主張して政党出身閣僚と対立。事態収拾不能となり広田弘毅内閣が総辞職。

82年前の今日 1937/01/23
第2次モスクワ並行本部事件公判始まる(−30)。ピャタコフ・ラデックら13人が死刑を宣告される。

77年前の今日 1942/01/23
日本軍、ビスマルク諸島のニューブリテン島ラバウルに上陸。(第二次世界大戦、アジア・太平洋戦線)

50年前の今日 1969/01/23
琉球米民政府、布令63号統合労働命令の施行を25日から3月1日に延期(事実上は無期)。

46年前の今日 1973/01/23
第14回日米安保協議会開催(東京)。3年計画で費用日本負担で米軍基地縮小、統合に合意。

40年前の今日 1979/01/23
北朝鮮の祖国統一民主主義戦線中央委員会、南北朝鮮の対話問題で南北全民族大会の9月1日召集を提案。

39年前の今日 1980/01/23
カーター米大統領、上下両院合同会議で一般教書で外部勢力のペルシャ湾支配の試みには軍事力行使も辞せずと言明。ペルシャ湾から北東アジアまでの集団安保推進と緊急展開部隊(RDF)の活用を示唆。中東石油地帯防衛のカーター・ドクトリンを発表。

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