今日は何の日?

20世紀の中の6月23日 −主なできごと

113年前の今日 1908/06/23
ペルシャ国王モハンマド・アリー・ミールザー、ロシアのコサック兵の援助で反革命クーデターに成功する。国会は解散し、1906年の自由憲法は廃棄。多数の自由主義派指導者、処刑される。タブリーズでは民衆が反乱を起こして街を占拠。武装蜂起し国王軍と交戦(タブリーズ革命 −1909年5月)。ただし、20世紀世界年表』(平凡社)では3月26日。

96年前の今日 1925/06/23
英仏陸戦隊、広州沙面租界対岸の沙基で5.30運動支援の中国人デモ隊に銃砲撃。死者50人余。広州沙基(6.23)事件。広東革命政府、抗議のため対英経済断交を宣言(−1926.10.10)。

52年前の今日 1969/06/23
インディラ・ガンディー印首相、日本訪問(−28)。その後、インドネシア訪問。

51年前の今日 1970/06/23
全国的な反安保統一行動。国労・勤労など時限スト。社会党・共産党・総評、代々木公園で統一中央集会、デモに22万人。全国1,345ヵ所で77万人が参加。

41年前の今日 1980/06/23
ベトナム軍、カンボジアからタイ領内に越境(−26)。タイ軍と交戦。シティ・タイ外相のベトナム訪問中止。戦闘継続。

41年前の今日 1980/06/23
第6回主要国首脳会議(ベネチア・サミット)、インフレ抑制・代替エネルギー増大の共同宣言を採択して閉幕(22− ベネチア)。

39年前の今日 1982/06/23
東北新幹線、大宮〜盛岡間開業。

37年前の今日 1984/06/23
新自由クラブ全国代議員大会、河野洋平を代表に選出。

32年前の今日 1989/06/23
中国共産党第13期中央委員会第4回総会開催(−24)。民主化運動を「反革命動乱」と総括、党分裂の責任を問い趙紫陽中国総書記を解任、後任に江沢民上海市党委書記を選出。また胡啓丘政治局常務委員を解任、常務委員に宋平党中央組織部長、李瑞環天津市長を選出。トウ小平路線に。同日付人民日報がトウ小平の4基本原則を掲載。{トウ:登+おおざと}

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